家族旅行で利用してみたい

久しぶりに会うときには

最近では結婚した子供たちとは、普段の生活は別々に送り、お盆やお正月など、一年のうち限られた時間だけを、一緒に過ごすという家族のスタイルが一般的になりました。
そうなると、たまに一緒に旅行に行ければ、お互いにとても楽しく過ごすことができます。
息子夫婦に子供ができ、三世代で旅行に行くことになったとしたら、どこに行くか、じっくり検討する必要があります。

子供はアクティブに遊びたがるでしょうし、親世代は子供が喜ぶところに連れていきたいと考えます。
けれども、そのまた親の世代は、ちょっとゆっくり見て回りたいと考えるでしょう。
そんな好みが異なるジェネレーションギャップにも対応できるのが、意外にも屋形船です。

歩かなくてもいいのが楽

東京へ観光に来たのであれば、一般的には電車やバスを乗り継ぎ、目的地を訪れます。
目的地と言っても、ただ見るだけという観光スポットも多いことから、景色を海の上から眺めてしまえるというのが、屋形船のメリットです。
東京スカイツリーを下から見上げなくても全容が見えますし、晴れた日には東京タワーを探してみるのも面白いでしょう。

東京の美しい街並みを眺めるだけでも、十分楽しめますし、2020年のオリンピック開催地だと思うと、日本の誇りとも思えてくるのではないでしょうか。
それらのどこを見るにも、歩かなくていいというのは非常に楽です。

料理が楽しみ

さらに、屋形船は料理がおいしいということで評判ですから、胃袋をたっぷりと満たし、幸せな気分にしてくれます。

新鮮な海の幸が取れる東京湾の近くであることを生かし、豪快な船盛を頼んだり、てんぷらなどで旬の魚を楽しむと、また格別です。
とはいえ、昨今、和食を食べない子供も多いことから、子供が好きなフレンチやイタリアンなどの洋食を、バイキング形式で出す船もあります。
また、下町の風情を楽しむのに最適な屋形船として、もんじゃが食べられる船を選ぶのもまた一興です。

高齢であれば、どうしてもあっさりとしたものを食べてしまいがちですが、実は栄養の大元となるアミノ酸が摂取できていないという事実があります。
孫と一緒に、あれこれと思案しながらバイキング料理を取りに行くのも、一緒にもんじゃを食べるのも、老夫婦二人の普段の生活にはない、楽しい時間になることでしょう。

限られた時間

クルージングにかかる時間は、長くても2時間程度ということが多いので、みんなでワイワイ食べていたら、あっという間に時間が来てしまったということになりかねません。

存分に食事を堪能したら展望デッキに出て、最後にもう一度、東京の美しい摩天楼を眺めておくのがおススメです。

そのためには、周遊時間のうち、どの程度が食事時間になるのかを事前に確認しておくことができれば、乗船してからの時間配分が上手にできるかもしれません。
もちろん、時間配分のことは気にせずに、その時々で対応し、楽しい時間を過ごすのもいいでしょう。
目いっぱい食べて楽しむもよし、風景を眺めてリラックスするもまたよしで、陸の上を歩く東京見物とは違った体験ができるのは確実です。

屋形船の芝浦石川 詳細

三世代揃っての旅行を楽しくしてくれる

三世代揃っての家族旅行は、行き先をどこにするかで意見が分かれることが多いのですが、屋形船に乗って風景を楽しみ、そしておいしい食事をするという提案については、誰も異議を唱えることなく、楽しみにしてくれるのではないでしょうか。
家族が多くても、すでに経験したことがあるという人は少ないでしょう。

誰にとっても初めての経験になるならば、みんなが楽しみにすることができます。
年齢の違う家族が揃って楽しみにできるレジャーというのは、東京という多様な楽しみがある街では、非常に貴重だといえそうです。

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